マンション売却の税金と控除について

マンションの売却を行った際にはその利益に対して所得税と住民税という税金がかかることになります。
マンションを売却したわけですから、それなりの金額が所得になっているかと思いますので、税金も大きくなりますよね。
しかし、自宅マンションの売却の場合だと特例による控除があるので、これを適用できれば税金も小さく抑えることができます。
その特例というのはマイホームを売った場合の特例であり、自宅マンションの売却に適用することができます。
マイホームであれば所有期間に関係なく譲渡所得から3,000万円を控除することができます。
3,000万円の控除というと非常に大きいですからぜひ適用したいですよね。
ただマイホームならそれだけでOKというわけではなく、適用要件があります。
マイホームとして住んでいた住宅をその住まなくなった日から3年めの12月末までに売るということ、
買い替えの特例や譲渡損失の損益通算や繰越控除を受けていないことなどといった要件があります。
また適用が除外になる場合もあり、
この特例のためだけに入居したという場合、仮住まいとして入居した場合、別荘などのために所有していた場合などがこの特例の適用除外となります。

カテゴリー: マンション売却 | コメントをどうぞ

マンション売却の仲介手数料が安い業者

マンションの売却をするなら、不動産会社に仲介を依頼することになりますよね。
マンションの売却ではいろいろと費用がかかることになりますが、
不動産会社への仲介手数料というのもその費用の一つです。
マンションを売却すればそのお金が入ってくるとは言うものの、やはり出費はできるだけ抑えたいと考えるのは誰しも同じことでしょう。
そうなると仲介手数料が安い不動産会社から選びたいということになるかと思います。
不動産会社はたくさんあり、確かに仲介手数料が安い業者というのも多いですね。
最近では仲介手数料は無料だなんていう不動産業者まであるくらいですね。
ただ注意したいのは安いのが良いとは限らないということです。
もちろん安い方が費用面での負担というのは小さくなりますからそれは大きなメリットなのですが、
一番大切なのはしっかりと仲介をしてくれるのかどうかということですね。
仲介手数料が安いとしても、その分売却価格が小さくなってしまったり、売れるまでに時間がかかったり、
要は自分の希望通りに売却が進まなかったりしたらトータルで損という可能性もあります。
費用を節約するのは良いことですが、中身がしっかりしているかどうかはきちんと見極めましょう。

カテゴリー: マンション売却 | コメントをどうぞ

マンションを売却する時の不動産会社の選び方

マンションの売却を行うのであれば、やはり不動産会社の仲介というのは不可欠になります。
最初からはっきりと相手がいてのマンション売却でもなければ、買い手を探すには不動産会社に依頼しなければいけませんよね。
そうなるとその不動産会社の選び方というのが非常に重要になってきますね。
世の中にはたくさんの不動産会社があり、それぞれに特色もあって、売却が成功するかどうかも変わってきます。
選び方として重要なのはまずマンション売却に強い会社を探すということです。
不動産会社とは言ってもそれぞれに得意な仕事というのがあります。
事業内容であったり、あるいはその会社の広告を見てどんな不動産を主に扱っているのかを確認しましょう。
自分の売ろうとしている物件とは扱っている商品が少し違うというようであれば、あまりその会社は得意ではないのかもしれません。
また、実際にその会社に仲介を依頼したという方の口コミ情報を調べておくというのも良いですね。
広告だったりホームページだったりではわからないような部分というのも多々ありますから、
そういった部分はやはり実際に利用した人の意見を参考にするのが良いでしょう。
なんにしても、複数の業者を候補にして慎重に選ぶというのが選び方のポイントですね。

カテゴリー: マンション売却 | コメントをどうぞ

マンション売却時の譲渡所得の計算方法

マンションの売却を行った場合には、その売却価格に応じて税金がかかってきます。
かかってくる税金は所得税と住民税ということになります。
課税されるのはマンションを売却して得られた利益に対してということになるわけですが、
その所得のことを譲渡所得と言います。
譲渡所得の計算についてはマンションを売却して得られた金額から取得費と譲渡費用を差し引いた金額になります。
売却して得られた金額はそのまま、売った金額ということになりますが、
取得費というのは実際にそのマンションを購入した時の価格ということではなく、
減価償却によって計算した金額ということになります。
場合によっては購入した時の金額がわからないということもあるかもしれません。
そういった場合には概算法という方法で計算することができます。
これは譲渡した金額に5%をかけた金額を取得費とするという方法です。
もし実際に計算した金額よりもこの概算取得費の方が大きい場合にはこちらを取得費にすることもできます。
譲渡費用というのは譲渡のためにかかった様々な費用を指します。
例えば不動産業者への仲介手数料であったり、登記のための費用、印紙税、測量のための費用といった諸経費ですね。

カテゴリー: マンション売却 | コメントをどうぞ

マンション売却の内覧前には掃除を

マンションを売却するにあたって、より高く、よりスムーズに売却をするためにはいろいろと欠かせないポイントもあります。
例えばその一つとして内覧に備えるということがあげられるかと思います。
マンションを売却する際というのは、買う側は契約をする前には内覧をして実際のマンションの中を確かめることになります。
その時の印象次第で買うか買わないかが大きく左右されるというのは言うまでもないでしょう。
ですから、当たり前の話ではありますが、内覧の前にはしっかりと掃除をしておく必要があります。
どこまで掃除をすれば良いのか、という話ですが、掃除はいくらやってもやりすぎということはないでしょう。
キレイにして困る事なんていうのはないわけですから、できるだけの掃除はやっておいた方が良いですよね。
特にペットを飼っている方なんかの場合はその臭いには注意した方が良いでしょう。
同様にタバコを吸っている方の場合もそうですね。
臭いというのは自分は慣れていて気づかないかもしれませんが、内覧に来る人にとっては非常に大きな問題です。
入った瞬間に印象を悪くしてしまう可能性もありますから、十分注意しましょう。
汚れにしろ臭いにしろ、ひどい場合はハウスクリーニングを利用するという選択肢もあるでしょう。

カテゴリー: マンション売却 | コメントをどうぞ

不動産売却に欠かせないレインズとは

不動産売却をする際には不動産会社に依頼をすることになりますよね。
不動産会社は依頼を受けて不動産を売りたい人と買いたい人とを結びつけてくれるわけですね。
しかし、世の中には膨大な数の不動産売却の依頼であったり情報というものが溢れているわけです。
そんな膨大な不動産の情報から、買い手が買いたい物件をどうやって探しているのでしょう。
今の時代はやはりインターネットが普及しているということで不動産売却には便利なシステムが使われています。
それが「レインズ」というデーターベースです。
レインズというのは「Real Estate Information Network System」の頭文字をとったもので、
簡単に言えば売りに出されている不動産の情報がインターネット上でいつでもどこでも閲覧ができるというものです。
レインズを使うことによって全国どこからでも目当ての不動産情報を探すことができるわけですね。
売る側からすれば全国の不動産会社や不動産を探している人に物件情報を見てもらえるので、早く・高く売ることができる。
買う側からすれば自分の探している条件の不動産を全国から簡単に探すことができる。
という非常に便利なシステムなのです。

カテゴリー: 不動産売却 | タグ: , , , , | コメントをどうぞ

不動産売却の不動産会社選び

不動産を売却したいとなれば、まずしなければいけないこととはなんでしょうか。
不動産売却を行うためには基本的には不動産会社に仲介をしてもらうことになります。
自分が売りたい不動産を買ってくれる人を探すためには不動産会社の仲介が必要不可欠だと言えるでしょう。
そうなると不動産売却でまずしなければいけないのは不動産会社選びということになってきます。
会社選び一つでその後の不動産売却が成功するかどうか、つまりは自分の満足いくような売却ができるかどうかが決まってくるというわけですね。
ではどのようにして会社選びをすれば良いのか、とうことなのですが、
最も失敗しやすいのが見積もりをしてもらって査定額の高いところを選ぶという方法。
査定額というのはあくまでも査定額ですから、実際にその金額で売れるというわけではありません。
査定が重要なのは確かですが、それだけで選んでしまうと公開する可能性が高いと言えるでしょう。
選び方のポイントとしては、とにかくしっかりと各不動産会社について自分で調べることです。
今はインターネットで検索すれば会社の方針であったり実績であったりはすぐにわかるはずですし、
実際に仲介をしてもらったという方の口コミ情報というのも参考にしましょう。

カテゴリー: 不動産売却 | タグ: , , , , | コメントをどうぞ

不動産売却の確定申告を代行してもらう

マンションなどの不動産売却を行った場合にはいろいろと面倒な手続きなどもあるかと思いますが、
不動産売却を行った翌年には確定申告をしなければいけません。
確定申告は税金に関わる重要なものですから、ミスがあったりすると後で余計に税金を支払うことになってしまったり、
逆に知識がないと損をしてしまうようなこともあるかと思います。
不動産売却をするというのは人によってそうなんども経験することではないと思いますので、確定申告についても慣れていない方が多いでしょう。
自分で知識を身につけて申告するというのももちろん良いですが、よくわからないなら代理のサービスを利用するというのも一つの方法でしょう。
やはり税金のプロに申告の代行を依頼した方が面倒がなくて非常に楽なのは間違いないと言えるでしょう。
もちろん、代行を依頼するのであればそれなりの報酬を支払うことになりますが、
時間をかけてあれこれ確定申告について調べたり計算したりといったことをするよりも、全部任せてしまった方が結局得だということもあるでしょう。
自分でやってうっかりミスをしてしまって、代行を依頼するよりも損をするなんてこともあり得るわけですし、
時間がもったいない、ミスをしたくないという方は利用するとよいでしょうね。

カテゴリー: 不動産売却 | タグ: , , , , | コメントをどうぞ

不動産売却と成年後見人制度

これからの時代はどんどんと高齢化社会が進行していくと言われていますが、
高齢者が増えてくるといろんな問題というのも多くなってきますね。
例えば親の認知症というのも子供にとっては大きな問題になります。
親が認知症になり、施設などに入るという際には自宅を売却するケースもあると思います。
しかし自宅の持ち主本人が認知症で不動産売却の判断ができないという場合に困りますよね。
こういった場合には成年後見人制度を利用しての不動産売却を行うことになります。
不動産売却は本来不動産の所有者がその権利を売却することになるわけなのですが、
認知症でその判断ができない場合、成年後見人を選任し、その人が当事者の意志をできるだけ尊重した上でその権利を保護することになります。
成年後見人になれるのは親族をはじめ、弁護士や司法書士、社会福祉士、あるいは法人となっています。
裁判所によって本人の判断能力を鑑定され、それに基づいて後見人が選任されます。
そうやって選任された後見人によって不動産売却を行い、その後の所有者本人の生活費に充てたり、
あるいは施設に入るための資金などとして用いることができるというわけですね。
もちろん、本人に売却の意志判断ができる状態ならこの制度は利用できません。

カテゴリー: 不動産売却 | タグ: , , , , | コメントをどうぞ

親子間での不動産売却

住宅ローンを利用してマイホームを購入したという方もたくさんいらっしゃることと思います。
当然ですが住宅ローンを組む時というのは返済できる能力があるから利用できるのですが、
中には住宅ローンの返済ができなくなってしまったというケースも少なくありません。
ローンの滞納をすればその家には住むことができなくなってしまうわけですが、
それを回避して住み続ける方法というのもあります。
例えば親子間での不動産売却を行うというものです。
不動産売却を行って売却した代金を住宅ローンの支払いに充てるというわけですが、
競売にかけて売った場合だとそのまま住むことはできませんよね。
しかし親子間での不動産売却であればそのまま住むことも可能です。
親子間での売買になるのでそのまま住むこともできれば、将来的に買い戻すといったことも可能というわけですね。
ただこの親子間での売買ということになると住宅ローンを組むのが難しいという点に注意しなくてはいけません。
こういったケースだと住宅ローンを扱う金融機関としては融資をしぶるケースが非常に多く、資金面で難しいかもしれません。
また、税金面でも控除が受けられないなどのデメリットがあるのでその点も注意ですね。

カテゴリー: 不動産売却 | タグ: , , , , | コメントをどうぞ